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2009/10/04 Sunday 10:24:13 JST |
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まえがき
アッサラームアライクム
2003年2月21日早朝、戻ってまいりました。異常なまでの眠気とサウジ滞在中にのどを痛め咳におそわれていましたが、昨日風呂に入ったこともあり、回復しつつあります。
ハッジに行けてよかった!というのが私の正直な気持ちです。
私たちのグループはインド人男性のサリームさんという方をリーダーに、2歳の女の子を含めた12人で構成されていました。
それぞれのメンバーがハッジに参加できるかどうかの不安(健康のこと、子供を置いて行く人、連れて行く人、仕事の休暇の問題)を抱えていましたが、すべて結果良好で、チャンスがあれば「行くべき時」なのかもしれません。
浦島太郎の逆バージョンとでもいうのでしょうか、とても不思議な異空間、異文化を経験したため、『たった16日間しか、日本を不在にしていなかったこと』がいまだに信じられないでいます。とても濃い時間でした。 |
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最終更新日 ( 2010/04/29 Thursday 15:51:13 JST )
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2009/09/29 Tuesday 11:08:03 JST |
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フトバ集より(ザカート:その2)
イスラームの同胞愛の基本
先に進みましょう。悔悟章に至高のアッラーがムスリム達に多神教徒や偽信者と戦う命令をなさっています。そして延々と数ルクーゥ(クルアーンの長さの単位の一つ)にかけて戦いに関して導きをされています。これについてこう命じられています:
だがもしかれらが悔悟して礼拝の務めを守り,定めの喜捨をするならば,かれらは教えの上の同胞である(クルアーン第9章「悔悟章」第11節)
つまり、クフル(忘恩)やシルク(偽信)から悔悟して信仰を表明することだけで充分なわけではないのです。これは、この者が本当に忘恩や偽信から悔悟し、本当に信仰を持ったということの証拠は礼拝をきちんと行いザカートを納めることで得られます。だからもし自分のこの行為(礼拝とザカート)によって自分の信仰の証拠を出せたらあなたの信仰上の兄弟ですが、さもなければ彼等を兄弟と思ってはいけず、彼等との戦争をやめてはいけません。 |
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最終更新日 ( 2009/09/30 Wednesday 15:03:52 JST )
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2009/09/29 Tuesday 11:03:20 JST |
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フトバ集より(ザカート:その1)
ザカートの必要性
イスラームの兄弟の皆さん!礼拝の次にイスラームで重要な柱はザカート(ザカー:喜捨)です(注:「六信五行」の「五行」をイスラームでは「五本の柱」と呼ぶ)。一般にイバーダト(イバーダ:崇拝行為)において礼拝の次には断食が来るので、礼拝の次(重要なの)は断食だと思われています。しかしイスラームにおいて礼拝の次にはザカートが何より重要である事がクルアーンから分かります。これら2つの柱(「五行」の中の「礼拝」と「ザカート」)の上にイスラームが成り立っているのです。これら2つがはずれたらイスラームは成り立たなくなってしまいます。 |
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最終更新日 ( 2009/09/30 Wednesday 15:09:15 JST )
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2009/02/07 Saturday 16:44:49 JST |
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アッラーの預言者・使徒の理由と目的
Dr.サイード・ムハンマド・ユーヌス・ギーラーニー
(前カシミール大学イスラーム学部教授及び学部長、
現マレーシア国際イスラーム大学イスラーム啓発知識・人間科学学科に提携)
人の科学と言うものは、物理学など人間の知識で作ったものであるが、観察、実験、帰納法などの手法も用いて、正確で精緻かもしれない。しかしそれでも間違いがないわけではない。科学研究のセンターが存在するということ自体、今日科学的事実であってもそれが明日はもう古い考えだとされる可能性を示唆している。一千年もの間読まれて教えられてきたプトレマイウスの天動説には、まさしくこうした事態が起こったのであった。確かに科学が人間を月に運んだが、他方でいまだに人間の体の神秘を完全に熟知するに至っていないのである。 |
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最終更新日 ( 2009/08/02 Sunday 21:43:32 JST )
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2009/02/07 Saturday 16:32:33 JST |
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アッラーの御名において
預言者ムハンマド(アッラーの祝福と平安を)のメッセージ
ユースフ・アル・オマル博士
イスラーム研究サークル会長
インド・カシミール及びジャムウ
「そしてわれわれの(大義の)ために尽力する者を、われわれの道に導くであろう。アッラーは正しいことを行う者と共にあられる。」(クルアーン)
序言
幾世紀にわたって、われわれは親愛なる預言者ムハンマド(アッラーの祝福と平安あれ)の生誕を祝い、そしてその度にわれわれの日常生活に彼のメッセージが妥当で適切であることを反映しつつ、それは広められてきた。自覚あるムスリムとしては、彼のメッセージを理解してそれに従い、またそれを社会の同胞に伝えることは、最優先の義務である。 |
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最終更新日 ( 2009/08/02 Sunday 21:45:00 JST )
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