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ICOJ初の橋渡し企画「イフタール・パーティー2010」成功裡に幕を閉じる |
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2010/08/30 Monday 17:49:22 JST |
ICOJ初の橋渡し企画「イフタール・パーティー2010」成功裡に幕を閉じる
アルハムドゥリッラー、アッラー(唯一の神様)のおかげで、イスラミック・サークル・オブ・ジャパンとしては初めての試み、在日ムスリムと日本人の橋渡し企画「イフタール・パーティー2010」が先日2010年8月29日(日)千葉県市川市の行徳I&I文化ホール(1階会議室3)にて無事成功裡に幕を閉じました。
定員60名の部屋に70から80名ほどの参加者があり、会場が限られたスペースしかないため主に日本人を対象としたイベントでしたが、約30名の日本人ムスリムと10名ほどの日本人一般参加者に加え、様々なお国の手料理を持ち寄ってくれた世界各地からの兄弟姉妹が集った会となりました。
式次第としては、日没後の礼拝告知(アザーン)から軽めのイフタール(断食明けの食事)で始まり、日没後の礼拝を経て、ICOJ代表アマーナト・アリー氏の歓迎挨拶、ICOJ日本人部代表アブー・ハキーム前野による「ラマダーン講話」と質疑応答、行徳ムスリム・ファミリー土曜学校に通う子どもたちによる「イスラームの歌(「ブルダ」という預言者ムハンマド恋慕の唄)」発表がありました。
最後は国際色豊かな夕食が振舞われ、楽しく美味しい、愉快な雰囲気に包まれた懇親会となりました。
普段ですと、ICOJの集まりはメンバー構成自体がインド亜大陸出身者が主流のため、パキスタン/インド料理に終始するのですが、今回は「少しでも一般の日本の方々にイスラーム本来の国際色豊かな一面を見てもらいたい」という要望に快く応えてくれた多くの兄弟姉妹により、実に色鮮やかで多様性に富む、国際色豊かな集いとなりました。
具体的には、インドネシア、マレーシア、パキスタン、インド、バングラデシュ、ウズベキスタン、ミャンマー、ガーナ、トルコ、日本の手料理が振舞われ、参加者皆が思い思いに各地特有の料理に舌鼓を打つ楽しいひと時を過ごしました。
いつも快く「家の前に車を停めてもいいわよ」と言ってくださる近所のお婆さんからは、帰り際に「今日は異文化にどっぷり浸かりました」と笑顔で感想をいただきました。
願わくはこれをきっかけに今後ともこのような機会をさらに発展させていけたらと思います。ご協力くださった皆さん、ご参加くださった皆さんに心よりお礼申し上げる次第です。
ジャザークムッラーフ ハイラン!(アッラーが良き報奨をお恵みくださいますように) |
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最終更新日 ( 2010/08/30 Monday 18:06:37 JST )
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