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・イスラミック サークル オブ ジャパンとは
・ICOJのヴィジョン
・ICOJのアキーダ(信仰箇条)
イスラミック サークル オブ ジャパンとは
イスラミック サークル オブ ジャパン(ICOJ)は国籍、宗派などにかかわらず全ての人に開かれた独立した団体です。信仰を深め、アッラーを畏れ、平和な世界を目指すために活動をしています。ICOJはアッラーの教えを広めるために10年以上にわたり、ダアワ(布教)講演や出版、その他さまざまな活動をとおし、個々の方々とかかわってまいりました。
同時に私たちメンバーや日本に住むムスリムの教育にもフォーカスしてまいりました。私たちは日本におけるイスラームを伝える代表者のようなものです。真のイスラームのすばらしさが私たちを通して伝えられるようになる必要があります。
クルアーンやハディース、その他のイスラームの書物を読み学び、イスラームの理解を深める事をメンバーやメンバー以外のムスリム同胞に推奨する他に、タリーム ウ タルビヤ部門ではいろいろな教育プログラムを企画しています。
至高のアッラーの恩恵によりイスラーム社会を日本にも作りたいと言う少人数の若い有志が集まり、人々に布教活動を通し、善行を薦め、悪行を止める精神のもと、1992年にイスラミック サークル オブ ジャパンを設立しました。
日本におけるイスラームの歴史はまだ1世紀を超えたところで、ムスリムコミュニティー
もとても小さいものです。アッラーと預言者ムハンマド(SAW)のメッセージを広めるためにたくさんの努力が個人、グループによってされてきましたが、イスラームを国教とする国からの移住者が少数であることと日本語という難しい言葉の壁があるせいで熱意を持って人々に伝える必要があります。
現在、ムスリム移住者が日本に増える中、特に私たちムスリムはアッラーと預言者ムハンマド(SAW)のメッセージを正しく伝え、正しいイスラームの姿を紹介するためにもクルアーンとスンナにきちんと従う必要があります。
アッラーのご満悦を求め、敬虔な社会を作るという唯一の目的のためにICOJが設立されました。
これらの目標の元、イスラミックサークルオフジャパンは1992年10月11日に設立されました。ICOJはさらにイスラーム社会を作るためのもう一つの課題にも取り組んでおります。ICOJのメイン部門にあるのが各地の礼拝所やモスクの建設を取り仕切るジャパンモスクファウンデイション(JMF)です。アッラーの恩恵によりICOJは東京、千葉、栃木、茨城、群馬県の各中心地に永久モスクを設立することができました。このほかにもアパートなどの借りている場所での礼拝所や金曜礼拝の場所などもあります。聖なるラマダーン月には日本各地で毎晩のタラウィーの礼拝を遂行するためにハーフィズ(クルアーン暗誦者)を通常の礼拝所以外の場所にも手配し、また、責任をもって日本各地でのイードの礼拝の用意をします。
正しい資金管理のため、ICOJはザカートだけでなくサダカトルフィトルの管理システムも作りました。ICOJはムスリム、ノンムスリムを問わず救済の必要な方々にわずかな資金の中からですが、援助をできるだけ行っております。
ICOJには亡くなったムスリムのイスラームのやり方での埋葬等を取り仕切る部門もあります。
イスラーム書籍部門(イスラミック・ブック・サービス)はいろいろなイスラーム文学書やクルアーン解釈書、ハディース、預言者ムハンマド(SAW)や教友の伝記、子供向けのアラビア語、ウルドゥー語、日本語のイスラーム書籍を提供しております。
イスラミック・リサーチ・アカデミーのもと、ICOJはイスラームの教えに関する数々の冊子や日本語のイスラーム入門書などを発行してまいりました。
私たちはダアワ活動と共に福祉救済活動も重要な活動課題としてICOJの設立以来取り組んでまいりました。
ICOJの目的
イスラミック サークル オブ ジャパンはアッラーのお喜びを求め、アッラーがクルアーンと預言者ムハンマド(SAW)を通して与えてくださった教え、導きに従い毎日の生活を送り、敬虔で平和な世界を目指す目的のもと設立されました。
・ICOJのアキーダ(信仰箇条)
ICOJは“ラーイラーハ、イッラッラーフ、ムハンマドゥンラスールッラー”を信じています。「アッラーのはかに神はない。ムハンマドはアッラーの使徒である」という意味です。
全てのICOJのメンバーはアッラーが唯一の至高にて全能なる全ての創造者であることを強く信じています
全てのICOJメンバーは全能なるアッラーが預言者ムハンマド(SAW)以前に遣わされた預言者イエス、モーゼ、イブラヒーム(アブラハム)、ザカリヤなどを含む全ての使徒を強く信じています。
全てのICOJのメンバーは預言者ムハンマド(SAW)がアッラーが遣わされた最後の使徒であり、彼の後には預言者はいない事ことを強く信じています。
アッラーの天使たちと審判の日もメンバーにとってとても重要で、アキーダの中にも含まれています。
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